子どもたちからの『キラキラ』

子どもたちの『遊び』は、4象限に分けることができます。
軸の一つは「外」と「内」、もう一つは「動」と「静」です。
例えば、
①「外」×「動」であれば、かけっこや遊具遊び
②「外」×「静」であれば、落ち葉拾いや砂遊びや虫探し
③「内」×「動」であれば、お遊戯や手遊び
④「内」×「静」であれば、お絵描きや工作
など、
子どもたちの遊びはいずれかに当てはまります。
自分の子どもがどの象限の『遊び』に夢中になっていることが多いか、考えてみるとよいかもしれません。
また、子どもたちは意図的に〇〇遊びをするわけではないため、幼児期は生活そのものが『遊び』と言っても過言ではありません。
お手伝いや食事、身支度をしている時でも、子どもが目をキラキラさせ、夢中になっている瞬間があるものです。
ぜひ、同じ遊びを楽しんだり、頑張っている子どもを応援してあげてくださいね。
保育士 木築 寧音