「絵本の読み聞かせ」って、幼児期だけだと思っていませんか?
子どもたちは、何年生になっても「絵本の読み聞かせ」が大好きです。
晴学館でも活動の導入や帰りの会で読み聞かせを行うことがあります。
高学年になると「え~、もういいですよ。」と断る子どももいますが、読み聞かせが始まると子どもたちの目がキラリとし、真剣なまなざしへと変わっていきます。そして、どんどん絵本の世界に引き込まれます。読み手もその雰囲気を感じ取ると楽しくなっていきます。読む側、聞く側ともに充実した時間になります。また、本に親しむ習慣につながっていきます。
↓身に付く力↓
「絵本の読み聞かせ」は、子どもたちが単に絵本を見る、聞くだけではありません。子どもたちに身につく5つの力があります。
↓読むポイント↓

今からでも遅くはありません。ぜひ、絵本の読み聞かせにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
私の大好きな絵本を紹介します。図書館や書店に行かれたら、手に取ってご覧になってみてください。













児童指導員 堀田 美佐